2007年11月06日
■古橋
久々に橋のご紹介です。
旧風吹橋です。
月山道の、内陸からだと寒河江ダムの手前、
庄内側からだと寒河江ダムを過ぎて最初の橋「風吹大橋」の直下に
忘れられたようにたたずむ旧道の橋です。

普段は通り過ぎてしまうどころか、ほとんど誰も通りません...。
本道寺の集落へ向かうために谷に降りていく途中にあります。
恐らく、昭和初期のものと思われますが、
老巧化が激しく、銘票も失われています。

旧風吹橋から、新橋を見上げます。
上と下、スピードの違う時間が流れているようです。
旧風吹橋です。
月山道の、内陸からだと寒河江ダムの手前、
庄内側からだと寒河江ダムを過ぎて最初の橋「風吹大橋」の直下に
忘れられたようにたたずむ旧道の橋です。

普段は通り過ぎてしまうどころか、ほとんど誰も通りません...。
本道寺の集落へ向かうために谷に降りていく途中にあります。
恐らく、昭和初期のものと思われますが、
老巧化が激しく、銘票も失われています。

旧風吹橋から、新橋を見上げます。
上と下、スピードの違う時間が流れているようです。
2007年09月30日
■ホントに最後!ライトアップ!長井大橋
9月12日にご紹介した長井の長井大橋。
解体前に、最後の、最後の晴れ姿。
9月30日までライトアップされています。

10月から解体作業が始まります...。

月と長井大橋。

もう、この姿は見納め...。

すぐそばに架け替えられた後継の「さくら大橋」から。

75年間、ありがとう!

ホントにホントにさよならだね...。
サヨナラ...。
解体前に、最後の、最後の晴れ姿。
9月30日までライトアップされています。
10月から解体作業が始まります...。

月と長井大橋。
もう、この姿は見納め...。
すぐそばに架け替えられた後継の「さくら大橋」から。
75年間、ありがとう!
ホントにホントにさよならだね...。
サヨナラ...。
2007年09月12日
■さよなら 長井大橋
長井市の長井大橋がまもなく75年の歴史に幕を閉じます。
市街地と伊佐沢地区を結ぶ橋として活躍してきましたが、
7月に、すぐ隣にさくら大橋が開通。
すでに通行止めになっていましたが、今月下旬から解体工事が始まり、
11月末には完全に姿を消すことになりました。

久保桜を見に行く人々の車で、しばしば渋滞。
それも今となれば、春の名物、風物詩でもありました...。

地元では伊佐沢橋と呼ばれ親しまれて来ましたが、
幅員が狭く、車のすれ違いもやっと。
老巧化も進み、新しい橋への架け替えは避けられませんでした...。

長井大橋(左)とさくら大橋(右)。
余生を静かに送る古老と、それを引き継ぎ力強く走り出した若者のよう。

さよなら...。

ありがとう。
お疲れ様
市街地と伊佐沢地区を結ぶ橋として活躍してきましたが、
7月に、すぐ隣にさくら大橋が開通。
すでに通行止めになっていましたが、今月下旬から解体工事が始まり、
11月末には完全に姿を消すことになりました。
久保桜を見に行く人々の車で、しばしば渋滞。
それも今となれば、春の名物、風物詩でもありました...。
地元では伊佐沢橋と呼ばれ親しまれて来ましたが、
幅員が狭く、車のすれ違いもやっと。
老巧化も進み、新しい橋への架け替えは避けられませんでした...。
長井大橋(左)とさくら大橋(右)。
余生を静かに送る古老と、それを引き継ぎ力強く走り出した若者のよう。
さよなら...。
ありがとう。
お疲れ様

2007年08月28日
■庄内の方々!この橋について教えて!
山形県内の橋を撮影して歩いてます。
この橋について何かご存知の方、なんか教えてください!
内陸の人間なもので庄内事情に詳しくなく...。
でも何か趣きがあって気になる橋なんですよね。

以前、庄内に行った時に見つけた木橋。
酒田と遊佐の間の川に架かっていたと思います。

2つの橋が連結された?
向こう側には大きな大通りの橋。

「栄橋」という名前らしいですが...。
なんか不思議な橋。
情報お寄せください。
この橋について何かご存知の方、なんか教えてください!
内陸の人間なもので庄内事情に詳しくなく...。
でも何か趣きがあって気になる橋なんですよね。

以前、庄内に行った時に見つけた木橋。
酒田と遊佐の間の川に架かっていたと思います。
2つの橋が連結された?
向こう側には大きな大通りの橋。
「栄橋」という名前らしいですが...。
なんか不思議な橋。
情報お寄せください。
2007年07月29日
■いい橋だ~!
日本最北の石橋といわれる村山市の幾代橋です。
山形県には11の明治時代に造られた石橋が残っていますが、
この橋はそのうちのひとつ。
明治22年のものといわれています。

葉山の林道にひっそりとたたずんでいますが、
こういうものが、きちんと残されているのがうれしいです。

この欄干は昭和に入ってから造られたコンクリート製ですが、
これはこれですごい歴史を感じます。
苔がいい!
元々は木製だったそうです。

重厚。
大事にしていきたい「山形遺産」です。
山形県には11の明治時代に造られた石橋が残っていますが、
この橋はそのうちのひとつ。
明治22年のものといわれています。
葉山の林道にひっそりとたたずんでいますが、
こういうものが、きちんと残されているのがうれしいです。
この欄干は昭和に入ってから造られたコンクリート製ですが、
これはこれですごい歴史を感じます。
苔がいい!
元々は木製だったそうです。
重厚。
大事にしていきたい「山形遺産」です。